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開催概要

※掲載内容は掲載当時のものです。

名称 第99回山口県医学会総会
日程 2016年(平成28年)6月12日(日)
会場 海峡メッセ下関 国際会議場・イベントホール
〒750-0018 山口県下関市豊前田町3丁目3-1
(住所をクリックすると地図が表示されます。)

TEL : 083-231-5600 FAX : 083-231-5598
URL : 
http://www.kaikyomesse.jp/
主催 山口県医学会
後援 山口県、下関市
プログラム (1)山口県医学会総会(9:50~12:00)
(2)市民公開講座(13:00~15:00)
お問い合わせ先
(開催引受)
一般社団法人下関市医師会
〒751-0831 山口県下関市大学町二丁目1-2
TEL : 083-252-2188 FAX : 083-255-0726
URL : http://www.smisikai.or.jp

 

山口県医学会総会

20160412_01.jpg 松永 和人 先生(山口大学大学院医学系研究科 呼吸器・感染症内科学講座 教授)
 山口大学大学院医学系研究科呼吸器・感染症内科学講座教授。1965年奈良県で生まれ、小学生の時に福岡県北九州市に転校。その後、和歌山県立医科大学に入学するまでの10年間を福岡で過ごす。卒業後は和歌山県立医科大学附属病院内科学第三講座に進み、24年間にわたり大学の診療体制の立ち上げから県内の呼吸器診療体系の構築に携わる。この間、米国南フロリダ大学医学部免疫・微生物学教室でレジオネラ菌に対する肺胞マクロファージの感染免疫応答に関する研究に2年間従事した。以降、山口県に拠点を置き、呼吸器内科、喘息、COPD、呼吸器感染症の専門分野で、若い人材の育成や山口県の医療発展を目指し、「診療」「教育」「研究」を全力で取り組む。
20160412_02.jpg 川原 尚行 先生(特定非営利活動法人ロシナンテス 理事長)
 福岡県北九州市八幡東区生まれ。1984年3月福岡県立小倉高等学校卒。1992年九州大学医学部を卒業。九州大学第二外科(現在の消化器・総合外科)へ入局し臨床医として経験を積む。九州大学臨床大学院(生化学)を修了し博士号を取得。外務省、在タンザニア日本大使館に医務官兼一等書記官として勤務、2005年1月に辞職。同年4月よりスーダンで活動を介し、翌2006年5月にスーダンにおいて医療を中心に支援活動を行うNPO法人「ロシナンテス」を設立。2006年に国際NGO「ロシナンテス・スーダン」を設立。
9:50~9:55
開会の辞
下関市医師会 会長 石川 豊
9:55~10:00
山口県医学会長挨拶
山口県医学会 会長 小田 悦郎
10:00~11:00
特別講演1
「COPD治療の進歩と今後の展望」
山口大学大学院医学系研究科 呼吸器・感染症内科学講座
教授 松永 和人 先生
(座長:下関市医師会 副会長 長岡 榮)
11:00~12:00
特別講演2
「イスラム教の国 スーダンで地域住民と共に『医』を行う」
特定非営利活動法人ロシナンテス
理事長 川原 尚行 先生
(座長:下関市医師会 副会長 赤司 和彦)
12:00~12:05
次回引受会長挨拶
山口県医師会 会長 小田 悦郎

 

市民公開講座

さかなクンバナー.jpg さかなクン
 お魚の豊富な知識と経験に裏付けされたトークでギョ!存知さかなクンです。2010年には絶滅したと思われていたクニマスの生息確認に貢献。さらに海洋に関する普及・啓発活動の功績が認められ、「海洋立国推進功労者」として内閣総理大臣賞を受賞。2011年農水省「お魚大使」、2012年文科省「日本ユネスコ国内委員会広報大使」、2014年には環境省国連生物多様性の10年委員会(UNDB-J)「地球いきもの応援団」の生物多様性リーダーを務め、2015年3月に東京海洋大学名誉博士に就任。さかなへの深い愛情を元に、自然環境問題などにもメッセージを発し、多彩な才能で活躍中。
13:00~15:00
市民公開講座
オープニング・セレモニー
 下関市長挨拶
 下関少年少女合唱隊
講演会「お魚をめぐる環境と私たちの健康」
 さかなクン
15:00~15:05
謝辞
下関市医師会 会長 石川 豊
15:05~15:10
閉会の辞
下関市医師会 副会長 長岡 榮